教員ネタ

現役教師が教える、ポンコツ教員の6つの特徴

お子さんの学校の先生、どんな先生ですか?
自分が子供の時の担任、好きでしたか?

約10年間小学校と中学校で教員をしてきましたが、それはそれは色んな先生がいました。

良い先生とは何を基準にするかにもよるので何とも言えませんが、明らかに

✅教員に向いていない
✅教育者になるべき人格ではない
✅そもそも大人としてどうかしている

なんて先生もたくさん見てきました。
もちろん良い先生も大勢いますが、

子供にとって良い先生
保護者にとって良い先生
教員からみて良い先生

というのは全て違います。

今回は、自身も子どもを持つ親として子供のためにならない要注意な先生について特徴を紹介します。

身だしなみを整えていない

人は見た目が100%というドラマにもあった通り、見た目というのは大切なんです。

美人やかっこいいとかではなく、きれいに身なりを整えているか。

うさぎ先生
うさぎ先生
これは重要です。

先生の中には毎日ジャージで来てる人が結構多いんです。
こぎれいなジャージ姿と寝間着みたいなジャージ姿とありますが、寝間着みたいなジャージ姿で毎日出勤している先生はだいたい性格がだらしないです。

結構いい加減だったり忘れ物が多かったり机がグチャグチャだったり…
そういうところは子どもの前でも出ますので、良い影響を与える訳ありません。

うさぎ先生
うさぎ先生
また、TPOに合った格好をしていない先生も同様です。

特に若い女性の先生に多いですね。

仕事着に大きく胸元の開いた服
丈の短いスカートを履く
動き回るのに適していない服

オシャレをするなというわけではありませんが、教師という自覚をもって適した服を選べないというのは社会人としても失格です。

教室が汚い・物が多い

これも当たり前ですが、教室は片付いているほうが良いのです。
子どもたちが授業を受けるとき、教室がキレイで物がない方が黒板に集中できるんです。

反対に、物が散乱していると色んな所に子ども達の注意が向いてしまって、集中して学習ができません。

うさぎ先生
うさぎ先生
特に、黒板周り・教室の前の部分はいつも子どもたちが向いている方なので物や掲示物はあまりない方がいいです。

きれいに片付いているように見えても物がたくさんある場合も要注意ですね。

プリント学習ばかり(ノートも)

プリント学習(既製品)がいけないというわけではありません。

問題集だけでなく、教科書の内容に沿って発問など考えて作られているプリントもあるので使うのは悪いことではありません。

うさぎ先生
うさぎ先生
しかし、プリント学習ばかりは良くありません。

教科書を読んで、プリントの問題を解くだけの学習だと理解は深まりません。

黒板を使って説明したり、クラスで意見交換をしたり自分で調べたりと様々な学習をしてこそ理解が深まり子どもたちの「分かった!」につながるのです。

授業ノートを見て、しっかりノートが書かれているかたまにチェックしてみて下さい。
ノートに学習プリントを張り付けているばかりでしたら、お子さんの理解度はイマイチかもしれません。

宿題やテストがなかなか返ってこない

これは結構多いのですが宿題に毎日算数の計算や漢字のプリントを出して、全然返ってこないことってありませんか。

先生たちも忙しいのである程度は待っていただきたいのですが、学期の終わりが近づくと焦って一気に返す先生が結構います。

涙うさぎ
涙うさぎ
これは最悪です。


問題を解いて間違い直しをして分からないところを理解する、というところまでが学習です。
プリントのやりっぱなしは力が付きません。

漢字プリント100枚やったって間違えている漢字を直すことなく100回書くとそのまま覚えてしまい、覚え直すのが大変になってしまいます。

ちゃんと計画性のある先生なら、丸付け出来そうな量のプリントしか出しません。
宿題が多い場合は、そこのところをチェックしてみてください。

参観日が毎回発表会

参観日に学習したことを発表するということは多いのですが、正直発表は練習さえすれば当日上手にできるんです。

時間さえかければ原稿を覚えたり発表の作品を作れますので、それだけでいい先生とは言えません。実は、

しっかりと黒板に板書をする授業を見せてくれる先生が、本当にデキル先生なんです!!

保護者
保護者
算数や国語の授業なんかしているの見てもつまらない

という保護者が多くいますが、本当にそうでしょうか。

自分の子どもがどんな授業を受けているのか。授業中集中しているのか。

ノートばかり取っていて話を聞いていない
話ばかり聞いていてノートをとっていない
意見を言う言わない

など、とても大切な部分を見れるのが普通の授業ですよ!!

うさぎ先生
うさぎ先生
まあ、その普通の授業がとんでもなくつまらなかった場合は別ですけどね。

参観日で1度も普通の授業をしない先生は、指導力に自信がない・問題があるかもしれません。発表は内容によっては保護者を喜ばせるパフォーマンスですからね。

通知表に成績のことしか書かない

高学年になるにつれてどんどん成績も気になってくると思いますが、小学校では対人関係や道徳心、自立心などこれからの人生でとても重要になってくる内面を成長させるのも大きな役割です。

通知表に、成績のことしか書かれてない場合は、担任の先生があまり子どもを見ていないということです。

生活面もしっかりかかれていると、よく見てくれている先生です。
悪い事が書いてあったら、それはそこを直すチャンスができたということですよ。

ポンコツ教師との付き合いも社会勉強と思って

色いろ書きましたが、基本的にはどの先生も頑張っている人が多いです。

しかし、そうでない先生もいます。
嫌な先生に当たると、ガッカリしますよね。

うさぎ先生
うさぎ先生
でも、悪いことばかりではないんですよ。

これから長い人生の中で、好き嫌い・合う合わない・理不尽なことなど山ほどあります。
将来社会に出ると嫌いな人・合わない仕事・理不尽なことにたくさん出会うでしょう。

そこでつぶれてしまわないように、子ども達は学校で色んなことを経験しなければいけません。

うさぎ先生
うさぎ先生
嫌いな先生や合わない友だちも、長い人生の中で見れば必要なことなんです。

もし学校の先生に不安があったら、お子さんの様子をしっかり見て学校の話を聞き見極めて下さい。
全てから守って嫌なことを排除してしまうと、その子は自力で困難を乗り越えられない子になってしましますからね。

でも、どうしてもこれは困る!許せない!なんてことはしっかり学校に伝えて下さいね。

 

 

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