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こんな教師は気を付けろ!小学校教師(仮)が教えるポンコツ教師の6つの特徴

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こんにちは。

教員として約10年働いたまみこです。現在は、出産・育児のため一度退職していて復帰するかは悩んでいますので(仮)としています。

 

小学校で約9年ほど勤めていて短期の任用もありましたが、4つの小学校を経験しています。その中で、この人はちょっと残念、微妙だなあと思う先生を何人も見てきたのでその特徴を教えちゃいます!!

 

 

身だしなみを整えていない

人は見た目が100%というドラマにもあった通り、見た目というのは大切なんです。美人、かっこいいとかではなく、きれいに身なりを整えているか。これは重要です。

  

毎日ジャージで来てる先生って結構多いのですがこぎれいなジャージ姿と寝間着みたいなジャージ姿とあって、寝間着みたいなジャージ姿で毎日出勤している先生はだいたいだらしないです。

結構いい加減だったり忘れ物が多かったり机がグチャグチャだったり…

そういうところは子どもの前でも出ますので、良い影響を与える訳ありません。

 

また、TPOに合った格好をしていない先生も同様です。

特に若い女性の先生に多いのですが、仕事着に大きく胸元の開いた服を着たり丈の短いスカートを履いたり、動き回るのに適していない服を着ている先生は微妙な人が多いです。

オシャレをするなというわけではありませんが、教師という自覚をもって適した服を選べないというのは社会人としても失格です。

 

教室が汚い・物が多い

これも当たり前ですが、教室は片付いているほうが良いのです。

子どもたちが授業を受けるとき教室がキレイで物があまりないとみんな黒板に集中できるんです。

反対に、物が散乱していると色んな所に子ども達の注意が向いてしまって集中して学習ができません。特に、黒板周り・教室の前の部分はいつも子どもたちが向いている方なので物や掲示物はあまりない方がいいです。

 

きれいに片付いているように見えても物がたくさんある場合も要注意ですね。

 

プリント学習ばかり(ノートも)

プリント学習(既製品)がいけないというわけではありません。

問題集だけでなく、教科書の内容に沿って発問など考えて作られているプリントもあるので使うのは悪いことではありません。

しかし、プリントばかりは良くありません。

 

教科書を読んで、プリントの問題を解くだけの学習だと理解は深まりません。

黒板を使って説明したり、クラスで意見交換をしたり自分で調べたりと様々な学習をしてこそ理解が深まり子どもたちの「分かった!」につながるのです。

 

授業ノートを見て、しっかりノートが書かれているかたまにチェックしてみて下さい。ノートに、学習プリントを張り付けているばかりでしたら、お子さんの理解度はイマイチかもしれません。

 

宿題やテストがなかなか返ってこない

これは結構多いのですが、宿題に毎日算数の計算や漢字のプリントを出して、全然返ってこないことってありませんか。

先生たちも忙しいのである程度は待っていただきたいのですが、学期の終わりが近づくと焦って一気に返す先生が結構います。これは最悪です。

 

問題を解いて間違い直しをして分からないところを理解する、というところまでが学習ですのでプリントやりっぱなしは力が付きません。

漢字プリント100枚やったって、間違えている漢字を直すことなく100回書くとそのまま覚えてしまい、覚え直すのが大変になってしまいます。

 

ちゃんと計画性のある先生なら、丸付け出来そうな量のプリントしか出しません。

宿題が多い場合は、そこのところをチェックしてみてください。

 

参観日が発表会

参観日に学習したことを発表するということは多いのですが

正直発表は練習さえすれば当日上手にできるんです。

 

時間さえかければ原稿を覚えたり発表の作品を作れますので、それだけでいい先生とは言えません。実は、 

しっかりと黒板に板書をする授業を見せてくれる先生が、本当にデキル先生なんです!!

 

「算数や国語の授業なんかしているの見てもつまらない」という保護者がいますが

本当にそうでしょうか。

 

自分の子どもがどんな授業を受けているのか、授業中集中しているのか。

ノートばかり取っていて話を聞いていないだとか、逆に話ばかり聞いていてノートをとっていないとか、意見を言う言わないとか、とても大切なことを見れるのが普通の授業ですよ!!

 

まあ、その普通の授業がとんでもなくつまらなかった場合は別ですけどね。

 

参観日で、1度も普通の授業をしない先生は、指導力に自信がない・問題があるかもしれません。発表は内容によっては保護者を喜ばせるパフォーマンスですからね。

 

通知表に成績のことしか書かない

高学年になるにつれてどんどん成績も気になってくると思いますが、小学校では対人関係や道徳心、自立心などこれからの人生でとても重要になってくる内面を成長させるのも大きな役割です。

通知表に、成績のことしか書かれてない場合は、担任の先生があまり子どもを見ていないということです。

 

生活面もしっかりかかれていると、よく見てくれている先生です。悪い事が書いてあったら、それはそこを直すチャンスができたということですよ。 

 

さいごに

色いろ書きましたが、基本的にはどの先生も頑張っている人が多いです。

しかし、そうでない先生もいます。嫌な先生に当たると、ガッカリしますよね。

でも、悪いことばかりではないんですよ。

  

これから長い人生の中で、好き嫌い、合う合わない、理不尽なことなど山ほどあります。将来社会に出ると、嫌いな人、合わない仕事、理不尽なことにたくさん出会うはずです。そこでつぶれてしまわないように、子ども達は学校で色んなことを経験しなければいけません。

嫌いな先生や合わない友だちも、長い人生の中で見れば必要なことなんです。

 

なので、もし学校の先生に不安があったら、お子さんの様子をしっかり見て学校の話を聞き見極めて下さい。全てから守って嫌なことを排除してしまうと、その子は自力で困難を乗り越えられない子になってしましますからね。

 

でも、どうしてもこれは困る!許せない!なんてことはしっかり学校に伝えて下さいね。

 

 

 

 

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