教員ママの不妊治療と子育て

教員お休み中。子育て、おうちモンテ、2人目不妊治療中。

【好き嫌いが多いと人生損してる】って言われるけど、本当に【好き嫌い】は人生を損させるのか。

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おはようございます、まみこです。

最近夫の仕事がとても忙しく、本当に週7ほぼワンオペ育児で精神的に参っています。

ブログを書く時間もなかなか取れず、毎晩娘と寝落ちして落ち込む日々。

トゲトゲモードなので、ストレスをぶつける記事にしてみようと思います。

 

昨日、義母と娘とランチに行ったのですが、

「ナスもピーマンもおいしいよ。食べてみなよ。」と勧められました。

食事に私の嫌いなものが出ると毎回言ってくるんです。毎回

 

嫌味、という感じより本当に「こんなおいしいに食べないなんてもったいない…」という気持ちっぽいですが、私は毎回ものすごく嫌なんです

 

私は嫌いな食べ物が多いので

〇〇嫌いなんて人生損しているというのはとてもよく言われるのですが、【好き嫌い】が本当に人生を損させるのか、主に私を例にして考えてみたいと思います。

 

 そもそも『好き嫌い』って変じゃない?

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『好き嫌い』って、『好き』と『嫌い』ってことですよね。

食べ物の好き嫌いが多いって、よく考えたら『好きな食べ物』と『嫌いな食べ物』が多いってことになりますよね。

 

そう考えると、少し変な言い回しですね。

私は好きな食べ物がいくつかあって、あとはまあまあ好きな食べ物と普通な食べ物。苦手なものと嫌いな食べ物。あと、アレルギー。

 

苦手な食べ物は、食べられなくはないけど好き好んで食べたくはない食べ物。

嫌いな食べ物は本当に食べたくないので食べないです。

だから私の場合は厳密にいうと、『苦手な食べ物と嫌いな食べ物が多い』ですね。

 

私の嫌いな食べ物とそのワケ 

嫌いなもの・苦手なもの

めっちゃ嫌い・食べたら吐くかも…

これは昔から変わりません。

ピーマンしいたけセロリトマトジュース

どれも臭いがダメなんです。

けっこう嗅覚過敏なところがあって、臭いのきつい食べ物は苦手です…

 

苦手・できたら食べたくないもの

大根・人参・きゅうりなどボリボリ食べる生野菜(調理方法によっては食べます)

冬瓜やナスなど食感がジュクジュクドロドロしたもの

臭いのキツすぎるもの

 

アレルギー・身体に不調が出るもの

甲殻類(味は好き)タケノコ・辛いもの。

辛いものは、肌や粘膜が弱いので、異常が現れます。

 

【食わず嫌い】とは違うのよ

誰も私の嫌いな食べ物の詳細なんて知りたくはないと思いますが、なぜ書いたかというと、食わず嫌いじゃないんだよ!ということが言いたかったんです。

嫌いな食べ物には理由があって、私の場合は臭いと食感(まあ、味もだけど)が共通点かなぁと思います。

 

きっと世の他の人も嫌いなのには理由があって、それは個人の好みの問題なんですよね。

食わず嫌いが悪いというわけではありませんが、食わず嫌いにもきっと理由があるんじゃないですかね。見た目とか。見た目も大事な好みの要素ですからね。

 

まあ、ピ』から始まる食べ物は食べないようにしている!!とかが理由ならちょっと突っ込むかもしれませんが。

 

健康被害はあるか

全くありません。

私は、自分でいうのもなんですが健康にはけっこう気を使っている方で割と食べ物にもこだわっています。

 

嫌いな食べ物が多いのは自覚しているので、他のもので栄養面は補っていますし、この食べ物からしかとれない!なんていう唯一無二の栄養素なんてないですからね!

 

ちなみに、うちの夫は特に嫌いで食べられないものはありませんが、ほっといたらマクドかチョコチップメロンパンばっかり食べてます。健康なんて全く気にしません。

 

好き嫌いがなく何でも食べる人=健康な人・健康を気遣ってる人ではないんですよ!!

嫌いなものが多いことで、困った体験

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まあ、ないとは言いません。

・食事の店を選ぶときに友だちに気を使わせてしまう。

・料理に、めっちゃ嫌いな食べ物が入ってたらよけるからちょっと恥ずかしい。

・年配の人には、嫌いなものが多いと印象があまり良くない。

・料理のバリエーションが減る

 

例えば上司や会社の取引先との食事会とかで、お残しは非常に失礼だなんて場ではアレルギーのもの以外はきっと無理矢理食べますよね。大人ですから。

まあ、わたし教員しかしたことないんで想像なんですけど。笑

 

困るって言ってもしれてるというか、別に『人生損してもたー!!』ってレベルの困ったことは私の人生の中ではありませんでした。

 

だって、嫌い・苦手だから食べない、とか好きなものを食べるっていうのは、自分で選択しているんですからね。

 

何でも食べる人  VS  嫌いなものが多い人

他の人はどうなのかなー?とネットで少し調べてみました。

 

何でも食べる人

◎何を出されてもおいしいと思えて幸せ

◎何でも食べられるから、海外とかでも初めてのものにチャレンジできる

✖何でも食べれるので、希望のメニューが通りにくい

 

嫌いなものが多い人

◎嫌いなものが多い分、好きなものを追及する。おいしいものをつきつめる

✖あまり嫌いを言いすぎると、場の雰囲気を壊してしまう

✖嫌いなものが多すぎると、食事に誘ってもらえなくなるなど人間関係の幅が狭くなる

 

などなど、いろんな考え方がありました。

こうみると、嫌いなものが多い人が損しているっているよりかは

何でも食べる人が得しているという感じですね。

結論

別  に、損 は し な い!!と思います。

ただ、何でも食べる人の方が得はしますけど。

 

また、嫌いなものが多いことは決して悪い事ではないと思いますが、だれかと食事を共にしたとき場の空気を悪くしないようにすべきだとは思います。

人前で『おいしくない』という感情を言葉に出したり相手に押し付けるようなことは良くありませんよね。

 

何でも食べる皆さんへ。

私たちは大人ですので、自分で選択できるんです。

嫌いな食べ物を、わざわざお金を払ってすすんで食べたくないので食べないんです。

 

個人の自由そして、自己責任でやっているので

ほっといてくださーーい!!

 

※補足

私は、大人の好き嫌いは悪いことだと思っていませんが、

子どもの場合は別と考えています。小学校の教員としても同じです。

 

幼少期は、いろんなものを食べる勉強の期間だと思っていますし、子どもの苦手なものを大人は調理方法を工夫するなどして食べさせる努力をするべきだと考えています。

 

実際、小学校での給食指導では苦手なものでも一口は食べるようにと言って指導していました。どうしても、一口も食べられない子もいましたが…

 

1年生の時は絶対に食べられなかったのに、2年生・3年生には食べられるようになったという子はたくさんいました。もちろんおうちの方の努力があったでしょうけどね。

食べられるにこしたことはないので、幼少期は努力すべきだと思います。

 

大人は自己責任で選択することができますが、子どもはできませんからね。

結果、大人になって食べないという選択をするのは構わないと思います。

 

 

嫌いなものが多い、同志のみなさんへ

好き嫌いが多いからと言って人生損はしていません!!

悪いこともしていません!!

堂々としていましょうねー!!

 

 

 

 

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