教員ママの不妊治療と子育て

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カメムシ対策!!駆除方法や予防の最強アイテム紹介

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最近、暖かい日が続いていますね。

暖かくなる。それはヤツらの訪れを意味しています。

 

今回ほど、涙目になりながら書く記事は二度とないでしょう。

画像編集しているとき、何回も心折れそうになりましたが同じ苦しみを味わっている人へ私のオススメ撃退アイテムを紹介するために頑張りたいと思います。

 

お付き合い下さい。

 

カメムシってこんな奴ら

みなさんのイメージするカメムシってどんなのですか?

私は、田舎へ来るまでマルカメムシというのがカメムシだと思っていました。

テントウムシサイズの茶色いやつです。

 

小学生の時、服とかについたら『うわークセー!』と

友だちにからかわれたりしたのを覚えています。

 

しかし、田舎でいうカメムシとはこの巨大カメムシのことだったのです。

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トップ画の緑のやつ、この茶色のやつがよく見られるカメムシです。

サイズは約1.5センチメートル。

今も背筋がゾワゾワして気持ちが悪いです。

 

もう、見た目がダメすぎます。本当に怖いです。生理的に無理な感じなんです。

正直、私が田舎暮らしで一番嫌なのはこのカメムシです。

カメムシはどこから入ってくる?

本当にどこからでも入ってくるんです。

洗濯物にひっそりと隠れていたり、窓のサッシや床下、換気扇やエアコン、天井裏など侵入経路を特定するのがとっても難しく、気がついたらそこにいた!という感じです。

 

また、冬を越すために温かい場所を求めて家の灯りや日に当たって

ポカポカになった外壁、洗濯物に惹かれて寄ってきます。

隙間がたったの2mmほどあれば身体をヨジヨジとねじ込んで入ってきます。

そして、家の中でひっそりと身をひそめて冬を越します。

窓のサッシの隙間や、押入れの布団の間など、発見して悲鳴をあげることがよくあります。

 

田舎の人は慣れているので、カメムシを発見すると紙などにそーっと移し外へ逃がしたり、ガムテープにピタッとくっつけ挟み込み捨てっちゃったりするんです。

 

でも、そんなこと私できません。

近づくのが怖いんです。めっちゃ飛ぶし。

なので、徹底的に入ってこないようにするしかないので色々調べたり試したりしました。

対策①洗濯物対策

洗濯物についてきて、気づかず一緒に取り込んでしまうということはとてもよくあります。取り込むときにしっかりはたいても、内側にくっついてると逃げていかないんですよね。

なので、カメムシの発生する時期はこれを使います。

 

濃厚なハーブの臭いがします。
 
以前、洗濯物を外に干したら即カメムシが5匹ほど集まってきて洗濯物にとまりました。半泣きになりながらこの【カメムシいやよ~】を洗濯物の間に吊るして様子を見ていると、5分以内に5匹とも飛んでいったのです。以来、ずっと使用しています。
 
12袋入りや、園芸用のテープバージョンもあります。

  

天候の関係で、たまに異常発生することがあるんですが、その時には窓からの侵入を避けるために、カーテンレールに吊るして防御しています。

 

対策②入ってくるのを未然に防ぐ

窓のサッシの隙間や換気扇の穴などから入ってくることがとても多いです。

窓を開けると、サッシの隙間にカメムシが5~6匹詰まっているなんてことも…

 

隙間対策には、これが最強です。

 クモ・蜂・カメムシを強力な忌避効果で寄せ付けません。

2~3か月効果が持続し、カメムシ・蜂の飛散防止効果、蜂の巣作りに防止にも効果があります。

 

我が家では、窓の隙間ができるところにシュッシュしています。上も横も下もです。

また、カメムシは日当りのいい壁白っぽい壁を好むので壁にも吹き付けています。

吸気口も忘れずに!雨が当たっても効果が持続するのでコスパもいいです。

 

これに出会ってから、隙間から入ってきたであろうカメムシの数は激減しました。

本当にオススメです。

対策③もし、入ってきたら

それでももし、入ってきてしまったら…

以前の私は、カメムシを発見したら飛んで逃げて避難し家族に退治してもらっていました。

しかし、娘が生まれた今、そんな事はしてられません。

戦わないといけないのです。

 

でも、怖いし近づけない…

そんな時はコレです。

 

子どものいる部屋では、殺虫剤は使いたくないですよね。

このスプレーはマイナス85度という超低温スプレーで、

殺虫剤を使わずにカメムシを退治します。

 

ただ、20秒ほど吹き付けないといけないので、飛ばれると戦いになってしまいます。

 

そして、私の超オススメはこれです!!

 使い方が分かる動画があったので貼っておきます。


虫虫ゲッター ミキロコスで実験

 

触らずに退治できる優れものです!!

ただ、この製品に対してカメムシは少し小さいので練習が必要です。

 

私も何回か練習しましたが、練習すれば生きたままでも死骸でもキャッチして外へ出すことができました。

 

まとめ

カメムシを見るだけでイヤ、という人は徹底的に予防しましょう。

こまめに対策をすることで出会う機会は激減しますよ。

 

いつ出てくるか分からないので、退治する道具は常備しておいた方が良いと思います。

ただ、お子さんのいるご家庭は、気を付けて使用するようにして下さいね!!

 

 

 

 

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