教員ママの不妊治療と子育て

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花粉症に効く注射には要注意!ステロイド?副作用は?

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花粉症 注射

娘も1歳にして花粉症かも…と絶望中のまみこ(spanmamiko1121)です。

うちの主人は花粉症がかなり重症で、毎年この時期は瀕死の状態です。

 

しかし、2年ほど前から『花粉症に効く注射がある!』と職場の同僚に聞いてきて病院で打ってもらうことにしたんです。かなりマシになるらしく、今年も先日打っていました。

 

鼻水が固まり垂れてこなくなってマシだと喜んでいたレベルだったのであまり気にしていなかったのですが、私も打ちたいなと思い少し調べたところ…

強力なステロイド注射ということが分かったのです。

 

あまりにも衝撃だったので、記事にしたいと思います。

 

魔法の薬、それはステロイド剤

長期滞在型のステロイド

『ケナコルト』『デポメドロール』といった長期滞在型のステロイドです。

2週間~4週間体内に残るので効果が持続します。

 

ステロイドは、免疫作用を抑制することで花粉に対する体の反応を抑える作用があります。

副作用がたくさん

有名な話ですが、ステロイドには副作用があります。

私は長い間アトピーと戦ってきたのでアンチステロイドではありませんが、副作用を理解し上手に付き合っていかなければいけないとは考えています。

 

この『ケナコルト』『デポメドロール』は強力なステロイドで、打ち続けると糖尿病誘発・易感染症・消化性潰瘍・動脈硬化・高脂血症・副腎不全・高血圧・骨粗しょう症・生理不順などの副作用が考えられるそうです。恐ろしい…

女性も要注意

生理が止まった

出血が止まらない

排卵が止まった

などの体験談をたくさん見かけました。

妊娠中・不妊治療中の方も要注意です。

専門家たちは『勧められない』

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色々調べましたが、どこを見ても副作用が強いのでオススメできないとありました。

 

しかも、花粉症の専門である、日本耳鼻咽喉科学会と日本アレルギー学会では花粉症治療として認めていないんです。

 

なので、耳鼻咽喉科ではステロイド注射を行っていません

確かに、主人も内科で打ってました。  

説明なし?病院に不信感

診察は初めの一回のみ

病院嫌いの主人がこれだけは進んでいくのですが、よくよく聞くと始めの1回は診察があったが翌年からは診察なしの注射&薬処方だから時間もかからず楽でいいと。

 

診察もなしで注射や薬の処方って…

私はよく病院に行く方ですがそんな病院一度もありませんでした。

説明が何もない

注射の内容や副作用に関する説明は1度もなかったそうです。

『花粉症がひどいんですが』…というと『ハイじゃあ注射ね』と言われたそうです。

 

内容も聞かず打ってくる主人も主人ですが、説明もなしに注射を打つ医師を私は信用できません。

患者はとても多い

この時期は大混雑しているそうです。

院内には花粉症患者であろう人たちが大勢いて、診察とは別の流れ(注射→薬処方)なのですぐ分かったみたいです。

 

大勢の人が強力なステロイド剤を打たれているとは知らずに、楽になりたい一心で病院へ来ているのでしょう。

まとめ

花粉症で悩んでいる人が多い中主人の行った病院のような注射の内容や副作用を説明せず注射をする病院があります。

 

症状が軽くなることは確かですが、よく考えたらそんな魔法のような薬があったら世の中は花粉症で困らなくなっていますよね。

 

自分の身体ですし、副作用はすぐに表れるものではないので実感しにくいかもしれませんが最終的には自己責任で困るのは自分です。

 

注射や薬を飲む際は、しっかりと内容や副作用を確認しなければいけないと再確認しました。

皆さんもお気を付け下さいね。

 

 

 

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