教員ママの不妊治療と子育て

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妊活・不妊治療に冷えは大敵!夏こそ気を付けたい冷え性対策

妊活 冷え

約4年の不妊治療の末長女を授かったまみこ(spanmamiko1121)です。

 

これから夏本番。夏になるとついつい暑さ対策にばかり気がいってしまいますが、実は身体の冷えは夏にも多いのです。

 

そして冷えは不妊の要因になります。

夏だからこそ!冷え症対策をして妊娠しやすい身体作りをしましょう。

 

生粋の冷え性の私が、おすすめの冷え性対策を紹介していきたいと思います。

 

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夏場にやりがちな冷え症NG行為5選!!

氷いっぱいの飲み物はNG

暑い日には氷いっぱいのキンキンに冷えた飲み物をグイっと飲みたいですよね。

しかし、これは本当にやめておいた方がいいです。

 

暑くて温まった身体が、一気に冷えてしまうので血管が収縮し血流が悪くなるし内臓も一気に冷え体に良くありません。

 

常温が一番良いですが、せめて少し冷えているくらいにしておきましょう。

かき氷やアイスは控えめに

冷たい飲み物と同じで、冷たい食べ物も身体が冷えて良くありません。

夏にかき氷やアイスって美味しいですよね。我慢…辛い…

 

とりあえず妊活期間だけ!とかたまにはOKとか自分で決まりを決めて取り組んでみるといいかもしれませんね。

無事、妊活期間が終わればたっぷり楽しみましょう。

 

露出の多い服装はNG

少しでも布面積を減らしたい!と思うくらいの猛暑が近年続いていますよね。

しかし、汗が冷えたり湿ったままエアコンのきいた部屋に入ると一気に身体ごと冷えてしまいます。

 

首元・手首・足首、そしてお腹周りは出来るだけ出さないような服装を心がけましょう。

羽織ものを持ち歩くのも良いですね。ストールやカーディガンをサッと羽織ったり膝にかけたりすると身体が冷えるのを防げます。

矯正下着はほどほどに!

夏は薄着になるので、体型が気になる人は多いのではないでしょうか。

少しでも細く見えるように、少しキツめの矯正下着などつけていませんか?

 

あまりキツく締め付けると、血流が悪くなり身体が冷えてしまいます。

長時間付けないようにしましょう。

 

暑いからシャワーだけ!はNG

 今まで書いてきたように、夏場も意外と身体は冷えます。

なので、しっかりお風呂でお湯につかって身体を温めるのが大切です。

 

39度~40度のぬるめのお湯に15分から20分つかりましょう。

うっすらと汗ばんできたら、体の芯から温まっている証拠です。

 

夏だからと言ってお風呂上りに裸でいたり、髪の毛を乾かさず過ごすと身体が冷えてしまいますよ!

もちろんお風呂上がりの冷たい飲み物もNGです!!

身体を外から冷やさないようにしよう

 まず、身体の外から冷やさないようにするのが一番です。

NG集で述べたように、薄着は控え羽織を持ち歩くようにしましょう。

エアコンの温度は25~28度で!

エアコンの温度は25度~28度が適温と言われています。

しかし、それぞれ体感温度は違いますので『寒い』と思わない温度が良いです。

 

私は『暑くない』温度を意識し、27度以上の温度設定で慣れるようにしました。

初めはもっと温度下げたいと思いましたが、慣れれば快適です。

 

むしろ、エアコン病でだるくなったり頭痛が起きることが減ったよ。

腹巻やレッグウォーマーも使おう

薄着になる夏はお腹や足元が冷えやすいです。特に、スカートなど履くと下からスースー冷えてしまいます。

 

お腹や背中も冷えやすく、子宮や内臓が冷えてしまうのは不妊の原因になってしまうので気を付けましょう。

 

薄い腹巻をしたり、薄いレッグウォーマーを持ち歩いて室内で寒い時だけサッとつけるだけでも効果があります。

 

私が愛用していた、薄手のシルクの腹巻です。

色も服に合わせればつけているのが分からないくらいですよ。

 

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 薄手でシルクのレッグウォーマーです。

小さくたためばバッグの隙間に入るし、アームカバーとしても使えます!!

 

 

身体の中から温めよう

夏場でも身体を中から温めるのが大切です。

身体を中からポカポカさせ血流を良くしましょう。

 

身体を温める食材をとろう

食べ物には、身体を冷やすものと温めるものがあります。

基本的に夏が旬の食べ物は、体内にこもった熱を冷ますために身体を冷やします。

トマト・きゅうり・スイカなど食べすぎると身体が冷える!とよく言われますよね。

 

反対に、冬が旬の食べ物は身体を温めるものが多いです。

また、根菜類や発酵食品も身体を温めてくれます。

人参・かぼちゃ・玉ねぎ・蓮根・ゴボウ・じゃがいも・ねぎ・しょうが

玄米・納豆・キムチ・チーズ

 

など積極的に食べるようにしましょう。

特に生姜は色んな形で商品になっているので、食べやすい方法でとると冷え性に良いですね。

 

 

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軽い運動をしよう

夏場は暑いからつい室内にこもり、運動不足になってしまいます。

軽い運動をして、新陳代謝を良くすることで身体が温まり血の巡りも良くなります。

 

外は暑いので、室内でできる運動がいいですね。ストレッチやヨガがオススメ!

 

ちなみに私は部屋の冷房を切って自宅ホットヨガと称してヨガをしていました(笑)

でも、めちゃくちゃ汗かいてスッキリするのでオススメです。

 

暑すぎて倒れないようにだけ気を付けて下さいね。

 

 

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布ナプキンがおすすめ

布ナプキンが生理痛や冷え性に良いと知っていますか?

 

使い捨ての紙ナプキンに使用されている吸収ポリマーはゼリー状にして経血を固めるのですが、これは冷却ジェルと同じ構造なのです。

なので知らないうちに子宮を冷やしてしまっているのです。

 

一方、布ナプキンは布を重ねている構造なので、下着の重ね着なんです。

子宮を温め、生理痛もマシになるとも言われています。

 

冷え性がひどい方は是非ためしてみてね!

 

▼こちらはヨモギ蒸し✖布ナプキンで、股を温めながら眠りに付けるものです。布はオーガニックコットン、ヨモギは国産とこだわって作られています。

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夏こそ!冷え性対策をしてベビ待ちしよう!

 ポイントは6つ!!

✅羽織もの・腹巻き・レッグウォーマーで冷やさない

✅冷たい飲み物・アイス・かき氷は控えよう

✅エアコンは25~28度で設定しよう

✅身体を温める食べ物をたべよう

✅軽い運動をして血流を良くしよう

✅布ナプキン、試してみて!

 

冷え性改善は赤ちゃん待ちだけでなく、身体に良いので是非やってみて下さいね。

 

 

 

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