子育て

乳児湿疹がひどい!実際に効果のあった5つのケア【写真あり】

乳児湿疹 ケア

乳児湿疹の赤ちゃんのケアの方法を紹介しています。

わたしも自信、娘の乳児湿疹がひどくなってきたときは他の赤ちゃんの様子を見てみたいと思ったので写真を載せています。

まみこ
まみこ
苦手な方は戻ってくださいね

早い子は生後3週間くらいから湿疹が出はじめます。
我が子は生後1か月から出はじめて、あっという間に広がりジュクジュクになりました。

あまりにも心配で、ネットで調べた治し方やオススメのボディソープなど片っ端から試し、生後8か月頃にやっとツルツル肌に戻ってきました。

実際に色々試して、効果のあったケア方法や商品を紹介します。

乳児湿疹を治すポイントは5つ

✅お風呂で身体を清潔に
✅湿度は50%以上をキープ
✅ボディソープを厳選する
✅保湿はこまめに行う
✅衣類は綿100%やガーゼ素材で

乳児湿疹の時にしっかりケアすることで、アレルギーやアトピーの原因になるアレルゲンの体内への侵入を防ぐことになります。

特にアレルギーやアトピーを持っている人のお子さんは気を付けケアしてあげましょう。

乳児湿疹は2タイプ。写真つきで解説

生後1か月頃から出はじめた乳児湿疹があっという間に広がりました。
ひどい時は、汁が出て服がベタベタに。

娘を見るとかわいそうで泣けました。
でも、しっかりとケアをしてあげると次第に良くなったのでケアの方法をシェアしますね。

まみこ
まみこ
まず、乳児湿疹には2種類あります。

生後3か月頃までの乳児湿疹は、脂漏性湿疹といわれ皮脂がたくさん出てきます。

生後間もないのでホルモンのバランスがまだ整っておらずその影響だと言われています。

赤くジュクジュクしたのが特徴です▼f:id:spanmamiko1121:20190302212142j:plain(生後1か月頃)

生後3か月ころからは皮脂の分泌が急激に減り、乾燥がひどくなります。

カサカサした湿疹が全身に出ます▼f:id:spanmamiko1121:20190302212202j:plain(生後3か月頃)

これらが乳児湿疹の代表的な症状とされていますが、ケアとしては共通しています。

  1. 肌を清潔にすること
  2. 保湿をしっかりすること
まみこ
まみこ
この2つを徹底することが乳児湿疹を治すコツです。

汚れや皮脂をしっかり落とし清潔を保ちましょう。

そして、生まれて間もない赤ちゃんにはまだ肌のバリア機能が整っていません。

保湿剤でしっかり肌をコーティングして外気から守りましょう。

 乳児湿疹の具体的なケア方法は5つ!

沐浴、お風呂で清潔を保つ

肌を清潔に保つことが目的です。
沐浴の入れ方、お風呂の入り方にもポイントがありますので、注意してくださいね。

①朝晩の2回は最低入れると◎

夜だけだと皮脂がたまったり、湿疹の出ているところにホコリや服の繊維など色いろなゴミがついてしまいます。

実際、朝娘が入ったお湯にはホコリや糸くずなど汚れがたくさん浮いています。

我が家では生後2か月頃までは濡らしたガーゼで身体を拭いていましたが、時間もかかるし大変なのでお風呂に入れるようになりました。

まみこ
まみこ
ガーゼで拭くより楽ちんでした

また、3か月・4か月頃になって少し赤ちゃんがしっかりしてきたら赤ちゃんだけをお湯に入れるのをおすすめします。

なぜなら、毎日朝お母さんも一緒に湯船につかっているとお母さんも肌がカサカサになるし、とにかくめんどくさい!

毎日のことなので、長く続けられるように工夫をしましょう。

私は、朝はマカロンバスというベビーバスに入れていました。

スイマーバが出しているもので、空気がしっかり入っていて底も柔らかいので娘も入り心地がよさそうでした。

この時期の赤ちゃんには少し大きめなので、おもちゃを浮かしたりして中で遊べます。

まみこ
まみこ
夏場にはプールとしても使用できて便利ですよ

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お風呂の温度は38度で、3分以内にあがること!

これはお医者さんで指導を受けましたが、要は身体を温めすぎないことが大切です。

身体を温めると、皮膚の下にある湿疹がどんどん出てきてしまいます。
そうすると治らずどんどん悪化してしまうのです。

湿疹のひどいうちは、長風呂は禁物です。

まみこ
まみこ
お風呂上がりの保湿も忘れずに!!

加湿器フル稼働

地域にもよりますが、私が住んでいるのはかなり乾燥する地域だったので加湿器2台設置していました。

大人からすると少しモワッと感じますが湿度50%以上を保ちましょう。

湿度が下がると一気に肌がカサカサしてきます。

出来れば、空気清浄機付のものが良いですね。
ハウスダストやホコリなども湿疹を悪化させる原因となります。

 

③ボディーソープを厳選して!

これがとても重要です!!

1か月検診のとき医師に相談したところ、純石鹸をしっかり泡立てて使って下さいと言われたので純石鹸を探してきて使っていました。

しばらく使っているも、なんだか合っていないような気がする…とネットで調べたりして様々なボディーソープを買っては試し、を繰り返していました。

そして、このボディーソープに出会いました!

今までどのボディーソープや石鹸を使っても、泡を付けてすぐのときは湿疹部分がより赤くなり、少し腫れるような感じだったんです。

でも、洗わないと汚れがたまるし…と思い使っていましたが、娘の肌に合っていなかったんでしょうね。

まみこ
まみこ
赤くなるということは炎症が起きているということです。注意しましょう。

このママ&キッズのボディーシャンプーは泡を付けても赤くならず腫れる感じもなく、娘の肌に合っていたんだと思います。

これを使いだして、少し湿疹がずいぶんマシになりました。

 

④こまめに保湿する

保湿剤も同様です。
色いろ試しましたが、娘には【アロベビー ミルローション】が合っていたようです。

【アロベビー ミルローション】はオーガニックベビースキンケア商品で、「やさしい香り」「天然由来」「無添加」「純国産」などこだわって作られています。

まみこ
まみこ
とても有名で、ママ友の半分くらいは使用しています。

この【アロベビー ミルローション】は、夜塗って翌朝には目に見えてブツブツが減っていたので驚きました。

f:id:spanmamiko1121:20190302212239j:plain (▲before)
f:id:spanmamiko1121:20190302212309j:plain(▲after)

この後、劇的にツルツルになったわけではありませんが少しづつ良くなってきました。

保湿剤もこのアロベビー以外は赤みが増したりザラザラしたりと合っている感じがしなかったので使用をやめたものもたくさんあります。

使用してみて、赤くなるということは肌に合っていないということですのでしっかりお子さんに合うボディーソープや保湿剤を見つけてくださいね。

アロベビーローションを購入する



⑤衣類の素材は綿かガーゼ!

衣類は湿疹の部分に当たるので、よく考えて選びましょう。
冬場でも裏起毛や毛糸素材のものは毛や繊維もつくので良くありません。

綿100%やガーゼ生地のものを選ぶようにしましょう。

私は夏場の衣類に特に気を使っていました。

半袖や長袖は脚やひじ下の部分が出ますよね。
出ている部分は生活していると色んな所で刺激を受けてしまうので、娘には夏場でも5分丈以上のものを着せていました。

薄手のものだと、汗を吸ってくれるし少し暑いかもしれませんが肌には良かったと感じました。

布団やタオルケット、毛布なども綿やガーゼ素材にしましょう。

正しくケアすれば、必ず治ります!

我が子の乳児湿疹がひどい時は

『治らないんじゃないか』
『アトピーだったらどうしよう』
『なんとかしなきゃ』

と自分を追いつめてしまいますよね。

しかし、とてもひどい乳児湿疹だった娘も治りました。
毎日のケアは大変ですが、続ければその内治ってきます。

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(7か月頃。かなり良くなりました。)

反対に、ケアを怠ると傷口からアレルゲンが侵入しアトピーや食べ物アレルギー・花粉症やハウスダストアレルギーなどを引き起こします。

複数のアレルギー持ちの私ですが、正直アレルギーは辛いです。

まみこ
まみこ
頑張ってケアしてあげましょう。

 

当時は娘のひどい湿疹を見てメソメソしていた私ですが、今では『そんなこともあったなぁ』というくらいです。

現在お困りの方は!辛いと思いますが、悲しい顔ばかりせず笑顔でお子さんと接してあげて下さいね。

大丈夫。必ず治りますよ。

 

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