妊娠・出産

妊娠中の着圧ソックスは医療用にも使われるボンボランがおすすめ!メディキュットより強力で効果あり

妊娠中に起こる辛いむくみに効果のあるボンボランの着圧ソックスについて紹介します。

妊娠中、ほとんどの人がむくみで苦しむんではないでしょうか。

本当にひどいときは想像してる以上にパンパンにむくみ痛くて寝られないこともありますよね。

そんな妊娠中の脚のむくみには着圧ソックスが効果的なんですが、色々あってどれを選べばよいか分からない!と困っている方必見です。

まみこ
まみこ
むくみがひどくてメディキュットでは満足できない

 

そんな人には、元は医療用だったボンボランの着圧ソックスがオススメです。

なんといっても、着圧の力がめちゃくちゃ強いんです!!

ボンボランの着圧ソックス愛用歴7年の私が詳しく説明します。

こんな人にオススメ

妊娠中で脚のむくみがひどい
✅着圧ソックスは色々あって悩む
✅正直他の着圧ソックスじゃ満足できない
✅強力な着圧機能のあるものを探している

ボンボランの着圧ソックスがむくみに効果抜群!

 

ボンボランの着圧ソックスの着圧具合がすごい

ボンボランの着圧ソックスはなんといっても着圧具合がすごい!!

初めて靴下を見た時は細すぎて

まみこ
まみこ
コレ、履けるのか…?

と心配になりましたが、意外と履けるんです。
そして強いけど気持ちいい着圧感。

私は普段から足がかなりむくみやすくて、お酒を飲んだ晩は痛くて眠れないくらい。

メディ〇ュットやほかのメーカーの着圧ソックスも履いていましたが、物足りない。

そんなとき、このボンボランの着圧ソックスに出会いました。
倖田來未さんがダイエットに良いと愛用していることで一時期話題にも。

かれこれ7年ほど使用していますが、足のむくみで辛くなることはなくなりました!!

 

ボンボランの着圧ソックスは、エコノミー症候群の予防にもなる!と言われており、かなり強い着圧機能で本来は医療用で使用されていました。

私が気に入っているポイントは3つ。

  • 足先には着圧がない
  • 土踏まずにも着圧機能がある
  • 段階的に着圧効果が変化している

足がだる~いときに履くととても気持ちよくて、もんでもらっているような感覚になるんです。

そして、朝にはスッキリ☆もう手放せません。

もっと詳しく知りたい方はコチラ
ボンボラン 着圧ハイソックス

妊娠中、そして産後も大活躍

私は、妊娠中も毎日ボンボランの着圧ソックスを履いていました。

妊娠中は身体のいたるところがむくむのですが、着圧ソックスを履いていたふくらはぎだけはかなり通常に近い状態でした。

そして、出産直後に過去最大の足のむくみと遭遇!

本当に象の足みたいになったのです。

ameblo.jp

本当にこれぐらいパンパンになります。恐怖を覚えるほどです。

急いで母にボンボランの着圧ソックスを持ってきてもらいました。

デメリットは…高い!

お値段がメディキュットなどよりはお高くなっています。
1足6000円前後します。

まみこ
まみこ
安くはないですよね。

 

ちなみに、私は2足常に持っていて、ローテーションして使っています。
2足で約12000円程度ですが、2~3年に1度しか買い替えていません。

とっても丈夫でゴムも伸びずに長持ちするんです。
買い替えが2年に1度だとしても、1年間毎日履いて6000円。

決してコスパは悪くないと思います。
とにかく気持ちが良すぎて、1度使うと本当に手放せなくなっちゃうんです!!

妊娠中のむくみと、その原因

原因は血液量の増加と下半身の圧迫

そもそも、妊娠中はなぜ色んな所がむくんでしまうのか。

根本から改善する意識を持つことも大切です。

妊娠中は赤ちゃんを成長させるために血液量が増加し、さらに血液中に水分を保つ力が低下します。また、お腹が大きくなるにつれて足の静脈が圧迫されます。つわりや体調不良で運動量が低下する事もあるでしょう。それらが妊婦さん特有の浮腫みの原因につながります。

(引用:ママの芽

妊娠中の身体の変化が原因なので、しょうがない事ですね。

特に、妊娠後期お腹が大きくなればなるほど運動量も減り圧迫されてむくみはひどくなります。

私の場合:妊娠後期に突然パンパンに

妊娠するとむくみやすいというのは知識としてありましたが、検診でも毎回ふくらはぎのチェックをされてもむくみナシ。

まみこ
まみこ
全然気にならないし大丈夫じゃ~ん

と調子に乗っていたら、8か月頃から急にパンパンに。
私は手が指だけでなく甲もパンパンになり、ビックリ!

ふくらはぎもパンパンになり、足の指や甲までむくみました。
妊娠後期に入っての食欲の増加・運動不足・お腹の巨大化が原因でしょうね…

妊娠中に効果のあり!その他の予防方法

塩分を控えた食事を!

妊娠 むくみ 塩分

塩分は妊婦にとって良くありません。

塩分を多くとると、血液中の塩分濃度が高くなりそれを薄めようとして体内の水分量がどんどん増えてしまいます。

余分な水分がたまって身体がむくんでしまうのです。

出来るだけ塩分の少ない食事を心がけましょう。

カリウムをとる

塩分の排出を促進してくれるカリウムを含む食べ物を積極的にとりましょう。

カリウムを多く含む食材は、コチラ。

 果物類:バナナ、スイカ、メロン、アボカドなど
 野菜類:ほうれん草、かぼちゃ、きゅうりなど
 海藻類:わかめ、ひじき、岩ノリ、昆布など
 その他:アーモンドなどの種実類、きな粉や納豆

身体に良い食べ物ばかりですね!

意識して食べるようにしましょう。

水分をたくさんとる

水分がたまってむくんでるんだから水分を控えないといけないと勘違いしてしまいがちですが、水分はたくさんとりましょう

特に夏場は要注意!

たくさんとってたくさん排出するのがむくみには効果的です。

足を温めて血行を良くする

むくみやだるさが気になるときは、お風呂につかって身体を温め血行をよくしましょう。

ただし、妊娠中の長風呂は危険が伴うので注意してくださいね。

マッサージやストレッチをする

身体の調子の良いときはマッサージやストレッチを行いましょう。
運動不足は、他のマイナートラブルにもつながります。

正しい身体の動かし方で、妊娠中も運動不足にならないようにしましょう。

192abc.com

むくみが辛いのもあと少し!乗り切って元気に出産しましょう!

妊娠中のむくみは、避けられないものだと思いましょう。

その上で、少しでもマシにするために気を付けるポイントは6つ!

✅着圧ソックスを使用する
✅塩分控えめの食事
✅カリウムを含む食材をとる
✅水分をしっかりとる
✅体を温める
✅適度な運動をする

辛いことも多いですが可愛い我が子に会うためです。

もう少し、頑張ってくださいね!!

 

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